暇つぶし日記。

自分が体験して面白かったセラピーや治療家のレビューと、その他怪しい日記です。

バイオレゾナンス療法〜統合医療クリニック受診〜

( ・ω・ )くふふ。
※少々長文になります。

今回のネタは、「バイオレゾナンス療法(ドイツ波動医学)」。
とあるクリニックに「波動測定・治療」ができちゃうという代物がかあると知り、興味津々で乗り込みしたレポです。
バイオレゾナンスとは、バイオ(生体)+レゾナンス(共鳴)。
「全ての物質は固有の周波数で振動している」
つまり我々の体、それは各臓器も、細胞レベルでも、これまた存在する物質(水とか石とかも)にもそれぞれ固有の振動があるそうな。
例えば胃の調子が良くない→本来の胃の振動数とズレている→波動の乱れとしてわかるとな。

レイキでいう「ヒビキ」の感知や手当ても、つまりは同じ説明になります。

詳しくはネットでぐぐって頂くとちゃんとした説明がでてきます。
(´・ω・`)だって全部書くと長くなるんだもん。

「波動がね、チャクラがね、オーラがね… 」という話は、一見非科学的で受け入れがたい印象もあるかもしれませんが、これは「量子力学」、素粒子・分子・原子がどうの、周波数がどうのこうのでの説明を知っていただくと面白いかもしれません。

ちなみに私の周りには
⚪オーラやチャクラといわれるエネルギーがわかっちゃう人(見える、感じる)とか、
⚪レイキ等エネルギーを感じる感度が高く繊細で、その波動の違いから体のお疲れの原因がわかっちゃう人とか(疲労が肉体的か精神的か、どんな感情を抱えているのかとか)、
⚪一般の病院では原因不明とされ、対症療法しかなされないものも、OーリングやFT等使いながら原因がわかっちゃう治療家とか、
⚪「見えちゃう人」(いわゆる霊感)で、体の中がスケルトンで見えちゃう人とか、

色んな方がいて面白い。
(・∀・)

ま、それは置いといて。
(/・ω・)/


〜ここからレポです。〜
場所は大阪の守口市にある「ラヴィータメディカルクリニック」。


ここの院長は、がっつり外科医でありながらも、ヒーリングもできて、チャクラとかの状態とかわかっちゃうスピ系。
今は先生が直接ヒーリングはしないようですが、そんな先生が使いこなすバイオレゾナンス。楽しみでおま。
(*´∀`)

さてさて、とりあえずは体全体をみるスクリーニング55項目+自分が持ち込んだものの波動チェックを依頼。
この時は仕事を辞める一ヶ月前くらいで、なかなか限界に近い頃でしたので、体調的になんと診断される楽しみ。

先生の診察の後、波動チェックへGo〜(・∀・)



波動チェックの為に持ち込んだものは、
「日頃自分がよかれと思って使ってるもの」
「人から良いと勧めれたが、効果がわからず疑っているもの」
「人から良いと勧められて、きっと良いだろうと思ってるがわからず使ってるもの」
「明らかに悪いと言われてるし、多分悪いのだろうと思うもの」
の数点をチョイス。





なるほど、こんな機械なのね〜、とソファーにど〜んと寛いでる間に、先生は機械の設定。





その後、不思議なもの(ダウジングのようにふにふに動く金属の棒)を手に持つ院長。






どうやらこのソファーも機械の一部のようで、気がつけば私の体のスキャニングが始まっている。
順にスキャン中、調子の良い所はクルクル周り、調子の良くないところは縦揺れしている。
(チャクラの状態を読み取れる人が渦巻きの向きや大きさが分かる感じと似ている)
自分の持ち込んだ物のチェック中、その動きも自分で見れる。そのものの波動、そして私に合うかどうかもチェックできるよう。

※「波動調整」も、そのソファーにしばらく座って寝ているだけなのですが、それには時間もかかるそうで。今回はチェックのみ。

〜結果〜

波動的に良いもの
○パワーストン(わかる人に選んできてもらったもの)
○いつも買う馬油(よさげなので自然とリピしているもの)
ヒアルロン酸(化粧品作りの為に口コミ調べて購入し、リピしているもの)
○もぐさ(お灸で使うもぐさ。体に貼り付けたり、お茶にして飲む事も可能なやつ)

普通・悪くはないが、少し弱い
○とある塩(これは少し意外。)


良くないもの(合わない)
○生理用ナプキン(前々から良くないのは知っていたが。いよいよ見ない振りはできなさそうだ…)
○とあるサプリメント(実験的に半年近く続けたが、ちっとも効果を感じなかったので、やはりな〜、という感じ)
○とある化粧品(頂き物。まだ長くは使っていなかったが、これは「波動を整えてくれる」との説明だったので、混乱する)

あえて商品名は書きませんが。
結果的に人におすすめされても、なんだか納得してないものは、やはり波動的に合わないと証明できた感じ。
(´・ω・`)納得。

体的には、、、






再度診察室にて説明。
(会話の内容はかなり端折っていますが)

院長「心臓悪い?」
私「えっと、時々不整脈あります。」
(※安静時心電図は問題なし。きっと仕事のストレスのせいだろうし、出現時のパターンからみて発作性上室性頻拍(もしくは心房頻拍かな?)と思い、知らんふり。)
院長「歯は治療してる?銀歯入っていますよね?」
(歯の治療については一切先生に伝えていないのにバレている…)
院長「それと、慢性副腎疲労。」「疲れやすいでしょう」
私「(´・ω・`)えっ、マジっすか〜」
院長「腸内環境も良くない」「何かの食物アレルギーありますね。種類を調べるにはまた別の検査しないとわからないけど。」
私「(つд⊂)エーン」
(仕事では夜勤専従勤務で、仕事中はギラギラし続ける事の方が多い。最高19時間トイレに行かなかった日とか。しかし仕事中はギラギラしてるので働き続けることはできるが、普段は人混みやデパートなどにお出かけするとぐったり疲れやすい。これは「もらう」のか「電磁波」のせいかなぁと思っていたところ)
(慢性副腎疲労症候群という言葉を知りちょうど勉強中だったので、まさかというかやはりというか…)
院長「チャクラの状態は2、4、5が落ちてますね。腸内環境ともリンクしてます。」「スピリチュアル好きですよね。第1は開いています。ここが開いてる人は大体好きですよね。」
私「それもバレちゃうのですね〜(ノ´∀`*)」


まとめますと…

①今の状態で一番の影響しているのは「歯の詰め物(銀歯)」。
いわゆる金属の詰め物があると、口の中で電流が発生(口のなかが乾電池状態)。
→少しずつ帯電。ある程度たまると放電する。
→電気が流れやすいところは、脂肪の多いところ。
→つまりは脳。(頭痛の原因にもなる)
→それが心臓に向かえば不整脈
→そして常に電気刺激がある。常に刺激を受け続ける事で首や肩なども凝る

②歯の状態と腸内環境がリンクする。
○銀歯→重金属の害
○そもそも虫歯があるという事は口腔内感染がある→カンジタ菌が関与。
○腸内環境悪化(善玉菌↓で、悪玉菌↑)にも、カンジタ菌が関与。
→重金属はそのカンジタ菌のエサになる。
→腸内環境改善への治療(乳酸菌や漢方など)や重金属キレーションをするにしても、まずは歯の重金属を除去する必要がある。
○腸内環境、慢性副腎疲労に関しては仕事のストレスの影響もあるので、漢方や乳酸菌などの治療が必要かどうかは経過をみてからでよさそう。



あぁ〜。銀歯がよくないのは実はちょっと知っていたのだけど、考えた末、いわゆる普通の歯医者にて治療したばかりでして。(この診察の2ヶ月前くらい)
そこの先生に銀歯の素材何なのか、電流とかエネルギー的な影響はどうなのかなど一応質問をしてみましたが、
「それは問題ありません」とのお返事。
( ´Д`)=3

私は小さい頃から虫歯があり、小中高と虫歯治療をして銀歯は沢山入ってます。これを一からなんとかするにはまぁまぁのお金と気力を使うことが予想されます。
  
反面、これは久々にブログ用にもいいネタになるのでは!と思ってしまう私。

というわけで、この時点ではまだ歯の治療への覚悟は揺らいでいるけれど、歯科診察くらいは受けに行く事にしたのでした。
ちなみに紹介していただく歯科も、このバイオレゾナンスを使うそうで。
(・∀・)

待合室に置いてある本… 。(つд⊂)エーン

続く。
(´・ω・`)


※この診察は2014年9月時点です。

※「慢性副腎疲労症候群」「遅発型フードアレルギー/リーキーガット」などの言葉にぴぴっと来た方は「小西統合医療内科」のHPをぐぐって院長ブログなど見ていただくとわかりやすいと思います。
ちなみにここではまだ診察受けたことありませんが、講演会での説明がわかりやすかったので。

※アポ取らずに勝手に医院の名前出していますが、ホームページやfacebookなどで情報発信されているのでよしとしてます。(・∀・)
事後承諾狙うつもりですが、そのうち記事を消している可能性もなきにしもあらず)