暇つぶし日記。

自分が体験して面白かったセラピーや治療家のレビューと、その他怪しい日記です。

蕁麻疹④

※今回も画像を載せておりますが、もう以前ほどの衝撃はありませんのでご安心を。



7月5日
とりあえず足を挙げて休んでいたので、足の腫れはマシになっておりました。
ほっ。やれやれ。
しかし立ちあがった瞬間、足首に(特に右足に)痛みが走ります。
蕁麻疹と戦うためのお茶作りの為に立つ時間もかなり辛い。
この日は一日おうちに引きこもり。
四肢の蕁麻疹も、掻きむしらなければ大丈夫。でも痒みを我慢できません。




7月2日に皮膚科を受診した時にされた描記法でひっかかれた痕。まだうっすら残っているではありませんか。




7月6日
本当だったら、今日も夜勤。しかしお休みを頂いてたのでゆっくりできます。職場の皆様、ご迷惑おかけしております。
目もしっかり二重に戻りました。



内出血の名残はありますが、新たなものはありません。




よくみると、まだ右足の甲が赤く腫れぼったい。





昨日より歩けるようになりました。まだ腫れぼったい感じはありますが、どこまで歩けるか試さないといけません。
せっかくなので「普通の皮膚科」へ行ってみます。なんと診断されるだろうか。

あの〜、蕁麻疹は少しマシになっているのですが、7月3・4日の仕事中に足が腫れてきて・・・熱感・痛みがあります。今はずいぶんひいているのですが・・・
医師「ほんとやね。これは蕁麻疹とは別・・・・。蕁麻疹ではこんな症状ないからね。右が腫れているね。・・・うーん。足にも蕁麻疹も出ているのか・・・」

今はだいぶマシなんですけどね。なんか蜂窩織炎ぽい感じで・・・
医師「確かに蜂窩織炎やね。どこからかバイ菌が入ったんやろう・・・・」
と私の足の指の間をまじまじと見ていますが、傷らしきもはありません。やっぱりこれもキャンピロバクターか??
医師「とりあえずあんまり酷いようだとステロイドもいるかもしれないけど、今日は抗生剤を出しておきます。
ありがとうございます。やっぱり。

そんなこんなで薬を出しては貰いましたが、もういらないやー。一応皮膚科は受診したよ、という事で、処方箋はしらんぷり。
塗り薬も、ちっとも痒みが収まらないので、市販のすーっとする系の痒み止めクリームを買います。
痒みはずいぶんマシですが、やっぱりふと痒くなり、掻いた部位は赤く残るようです。しかし痒みで眠れないという事はなくなりました。

7月7日
今日はもう痒み止めクリームを塗らなくても大丈夫なくらい。
今日は散らかった部屋を掃除してすっきりするぞー、と思ってたのに、ほぼ寝たきりに近い生活にて一日を終える。ねむいねむい。
そうですか、世の中は七夕でしたか。


7月8日
今日は夜勤入りです。さて、とりあえず仕事してきてみます。皆様御心配おかけ致しました。現時点でも、時折痒くなる部分はありますが、以前のように広がってはこない。ほっておくと赤みも引くようです。完治とまではいきませんが、まぁいいかんじ。
11日に、また「あの先生」の診察日なので、それまではお茶は続けておこうと思います。また診察内容はレポ致します〜。