暇つぶし日記。

自分が体験して面白かったセラピーや治療家のレビューと、その他怪しい日記です。

蕁麻疹③

※またまた蕁麻疹の写真を載せていますので、そういう類が苦手な方は読み進めないようご注意願います。


7月2日 続き。
さて、「あの先生の所」とは、以前の日記に登場している「Oリングテストを使う接骨院」である。
蕁麻疹で接骨院?と思うかもしれませんが、いいんですいいんです。すがる思いで電話をすると午後から診療予約が取れたため、いざ受診へ。

今回は久々の受診のため、「Oリングテストの同意書」にサイン。

医師「今日はどないしたんかな?」
蕁麻疹がひどくて・・・・
医師「どれ、見せてみ。」
と淡々と自己Oリングで私の体の数か所をチェックされています。どきどき。
医師「これはな、食当たりやな。」
え??食当たり????思い当たる節は全くありませんが。
そこで医師は私に右手の指でOリングを作らせ、左手で何もない肌を指差すよう指示。ここでは指は輪は開きません。で、左指で蕁麻疹の部位を差すと、右手の輪はすっかすかに開きます。全く抗うことができません
医師「そう。キャンピロバクター。どこにでもおるよ。お惣菜にもついてる。シュークリームにもついてる。生ものはあかんで。ご飯は自炊するんやで。包丁とかまな板もちゃんと熱湯消毒してね。どこにでもおるから。
最近お惣菜よく食べてたんですよー。
医師「これ飲み。後で作り方教えるから覚えるんやで。これ菌を殺すやつな。」
と、スタッフに指示し作らせた黒緑色の飲み物が出て来ました。お茶?
医師「これ今全部飲み。500CCあるから。」
と先生にお酌されながらとりあえず飲み続けます。
医師「はい、また輪っか作って。」
先程の様にOリングテストをすると、蕁麻疹の部位を指差しても、輪は開きません。むしろ強くなってる。すげー。
では、これ飲むのであれば、もう皮膚科で貰った薬は飲まなくていいのでしょうか?
君のんはパッと治るもん違う。一週間くらいはかかるで。」
おっつ・・・つまりは薬も飲めという事か・・・?(と勝手に解釈してみる。)
しかし先生、お腹の症状はないのですが。
医師「弱いところにでてくる。最近多いんや。他の人はキャンピロバクターで髪の毛が抜けた人もおるよ。食あたりで下痢したら出て行くけど、あたなはお腹の中に住んでいるの。」
なんと。キャンピロバクター様はお腹におわしますか。
後はお茶の作り方を聞き、体のバランスを整えてもらい、終了となる。
医師「また状態チェックするから、一週間後においで。」
またおいでと言われたのは初めて。

きゃはー。まさか食あたりとは。しかし原因が分かってなにより。でもこの先生の所にくればぱっと治るのではと淡い期待は崩れました。さて、もう少しこの蕁麻疹と共に生活しますか。



7月3日
この日は夜勤入り。相変わらずの蕁麻疹に加え、なんとなく風邪の前駆症状ぽい感じのだるさと喉の痛みがあります。ま、あの先生に診断してもらった後なので、なんとかなるだろうという感じ。
嫁入り前の生娘ですよ。よよよ。ま、こんなでも体は動きますから、働いてきます。



と、いつも通り仕事へ。昨日から処方されたペリアクチンという薬も追加で飲んでいるせいか、変な眠気が。ねむいねむい〜。

・・・・・・・・・
ところが、蕁麻疹とは別の、どうも足が徐々に腫れて痛む感覚があります。
時間と共に足を引きずるように。両下肢とも熱感・腫脹・疼痛に加え、何故か内出血している様子。ん???
とりあえず仕事はこなしましたが、歩くどころか立っている事すらままならなくなり。

これは仕事終わり直後。あまりに痛くて歩けないのでちょっと足をあげて横たわっている所です。




ちょっと休憩した後。気休め程度でも腫れは引いたかな?一体どうなってんだ?うーん。



結局、次の夜勤は一回お休みを頂く形に。
帰りの時間は皮膚科も診療の時間ではなく、「あの先生」の病院まで行く事も不可能なため、家に帰って休む事にしました。
立つだけでもジンジンと痛む。我ながらよく働いたと思います。
どうも蜂窩織炎(ほうかしきえん)」ぽい感じです。傷なんてないのにな?これもキャンピロバクターのせい??



続く。