暇つぶし日記。

自分が体験して面白かったセラピーや治療家のレビューと、その他怪しい日記です。

蕁麻疹①

今回、初めて(?)蕁麻疹を発症しました。その観察日記です。

※以下、蕁麻疹の写真も載せていますので、気持ち悪い画像が苦手な方はご覧にならない事をお薦め致します。


事の始まりは6月29日。
家に帰って着替える際に、ふと右の鼠径部に痒みが。見ると虫刺されのような赤いぽちぽちが数個。
うわ〜、変なとこ虫に刺されたー。いつやろう?なんかダニっぽい?
と思って数分後。見ると反対の左鼠径部に、赤くない膨隆疹が、同じように散在してます。でも痒みは無し。ん???なんじゃ〜??気持ち悪い。
時間と共に、痒みの範囲が広がっています。そして掻いた所がぷっくり膨れています。
「あ、そうか、蕁麻疹か。」
お昼御飯は外で「かつ丼と味噌汁」と食べました。しかし蕁麻疹の原因とは考えにくい・・・。
タイミング的には、その日と前日に、がっつり「レイキ」を受けたので、その好転反応かな?と漠然と考えておりました。

が、夜中収まるどころか、痒みで眠れません。そして服すら着ていられなくなり、裸に。(きゃっ)
それでも次はシーツや掛物が触れると痒くて仕方がない。
痒みのある部位は両鼠径〜大腿、膝の裏、首の後ろ、背中、両脇の下辺り、耳(上だけ)、頬・額。
アイスノンで痒いところを冷やすと幾分マシにはなるけど、寒い。でも掛物が触れると痒い。市販の痒み止めの効果も気休め程度。
少しうとうとすると無意識に体を掻きむしって、より痒みが増して目が覚める、の悪循環。
普通、蕁麻疹ってちょっとしたら消えるものだと思ってました。ネットで蕁麻疹について色々見てみると、原因も経過も色々あるのですね。痒みのレベルは半端ありません。表現するならばちりちりと刺すような痒み。掻かずにはおれません。


6月30日
朝になっても痒いまま。この日は仕事の為、仕事前に皮膚科を受診。(ごく一般の皮膚科)
医師「確かに蕁麻疹だね。風邪引いてる?」
はい、やっと治ったばかりです。
医師「疲れからだね。風邪引いてる時に出やすい。これは食べ物とか関係ないからね。看護師さんだね、あまり強い薬出すと仕事のパフォーマンス下がっても駄目だから、薬は弱いのにしとくから。効かなかったらまた来て下さい。」
そうですか・・・。どれくらいで治りますか?
医師「症状は派手に出てるから、一週間くらいはかかるよ。」
え・・・・一週間ですか。(絶句)

この日はとりあえず「アレグラ錠」「レスタミンコーワクリーム」を処方。
見掛け上、服で隠れる所ばかりで目立たないため、言わなければ蕁麻疹と気付かれません。

「疲れ」と言われれば、確かに・・・。ここ3カ月は休みも少なかったし、生活リズムは仕事ゆえに不規則だし、風邪もやたら引き長引くし。ここ数日栄養ドリンクを多飲したから肝臓に負担だったかな?年齢的に回復力が落ちてきた?など思い当たる節をあげてみるが、どうもしっくりこない。

7月1日
この日は夜勤明けの日。仕事中はそこまで痒みが強くなかったのですが、仕事終わり頃にまた強い痒みがぶり返してきます。
足首周りの靴が触れる部分や、ズボンのゴムの当たる部分がぷっくり。
せっかくなので、職場の人にも蕁麻疹の部位を見せておきました。
「どうしたん、ストレス?」「ステロイド打てば一発で治るで。」「強ミノ打ってもらえば?」
・・・・・・

家に帰って寝ていても、痒みは増すばかり。

左右の腰。ズボンのゴムが当たっていた場所なので、膨隆疹が融合しています。





耳の周りから頬。




デコルテ。ちょっとしたセクシーショットでごめんなさい。
その他、背中、体幹、腕、両鼠径部〜大腿が大惨事に。つまりは全身。(写真は大胆セクシーショットになるので割愛します)




貰った内服薬が効いている気配もなく、塗り薬でも一向に痒みが収まりません。



そんなこんなで続く。