暇つぶし日記。

自分が体験して面白かったセラピーや治療家のレビューと、その他怪しい日記です。

イベント出店。

突然ですが、今回初めてイベント出店とやらをしてみる機会を頂きました。
住之江公園まつりの「育JOYフェスティバル」という、子育て支援的なお祭りです。
ヽ(・∀・)ノ
というわけで、せっかくなのでカラーセラピーとレイキ。おまけで観音力というリーディングカードも。


こんなんでいいかしら?
とりあえずメニュー表や名刺をちまちま作成。あ、価格はイベント価格になっております。

そしてチキンなわたくしめ、風船の中にお菓子を仕込んで忍ばせておきます。(これがメインになる可能性大)



さてさて、どうなることやら。
一番の心配は、お子様連れのお出かけ中の方にレイキやカラーセラピーを受けて頂く暇があるのかという事。ま、需要がなければ風船配って歩きまふ。(´Д`)
という訳で7月6日(土)、住之江公園でこのグッズを広げている人を見かけたらそっと微笑んで下さい。
(雨降ったら中止???)

アートセラピー②

さて、前回のネタの「アートセラピー」、授業でもう一パターン描きましたのでご紹介を。

ビルの屋上から私が景色を眺めている絵に仕上がりました。

これも趣旨的には前回同様。ここで新たに加わったのは「ビル」。これは「仕事」を表すものだそうです。
で、今回の場合は、描いた順番なども意味があるとのこと。(大事なものから描く傾向があるとのこと)


○描いた順番
:ビル(屋上の面から)→ビル(枠)→ビル(窓)→人→家→他のビル→遠くの木々→屋上の木(プランター
○当日の心理状況
:夜勤明け+生理当日+満腹
○何をしているところ?
:高いところから景色を眺めている
○この人は誰?
:自分
○他に描き足したいものは?
:背中に羽を描きたい

普段はこんな余白のある絵は描かないタイプですが、この時はなんだかがっつり埋める気分ではありませんでした。さらっと描いて、はい、終わり〜的な。
こういうものはその時の心理状態をより強く表すため、その時々によって表現される内容も違うようです。
自分で完成した絵を見ているときは「なかなか病んでいる絵に仕上がったのぅ。」と思っておりましたが、解説を読むとそうでもなさそうです。


で、解説。

ふむふむ。なるほど。
本来は、この絵をもとにカウンセラーと対話しながら絵の意味を本人に語ってもらうものなのですが、これは授業の一環なので、先生が絵を見て感じた事を文章にして返してくれます。
で、この「ビル」、私にとっては今の仕事なのでしょうな〜。でも他の所に行きたいのに、行くに行けないというか、まだ準備中というか。自称「人生迷子中」なもので。

そんなこんなで、前回の風景構成画と同様、なかなか私の現状がばちくり表れておりました。

最後に「意識の植え付け」です。

背中に羽を描いて、今の状況から脱却するぞ〜、的なことと、
ぼんやりしていた線をはっきりさせることで、やりたい事などをより具体的にイメージをするようにしてみました。


余談ですが、昔からビルの屋上にのぼりたい願望はあるのですが、今の住んでいるマンションも、やっぱり上れません。
以前管理会社に聞いてみたところ、屋上の鍵の管理は管轄外だそうで・・・。(´;ω;`)
屋上でシートでも敷いてごろ寝してみたいもんです。

アートセラピー

最近、とあるスクールに通っております。
(今度は何だ?のツッコミの声が聞こえますがヽ(・∀・)ノ)

その授業のうちの「心理学」「カウンセリング学」で習ったアートセラピーをネタにしたいと思います。

さて、アートセラピーとは?ですが、定義は
「その名の通り、アーティスティックな行動(絵画・彫刻・ダンス・歌・詩・・・等などを行うことによって心の中の無意識を表現する心理療法の一つ
今の自分の気持ちや感情をアートの中に投影させる事によって自分を客観視する事を目的とし、自分と向き合うという事を行っていきます」(教科書一部抜粋)

ふむふむ。実は以前習った「カラーセラピー」も、つまりはそういう類です。使うツールが違うだけなのです。
アートセラピーカラーセラピーも、「投影法」といわれ、自分の心・頭の中を(気持ち・感情)をその絵(色)に乗せ、自分自身で自分の心・頭の中を整理して、自分と向き合う。セラピストは、そのお手伝いをするということです。


ちまたで時折流行る軽い心理テストでは、
これを描いた(選んだ)あなたはこうです。→わ〜、当たってる〜、とか、え〜、いやいや、全然違う(`・ω・´)という反応が大半ですが。

本来は、「こういう絵を描く」人の特徴を調べたら(統計をとったら)こういう性格傾向があるとわかったよという、つまりは蓄積されたデータなのです。
そして大事なのは、こういうこういう傾向があるようだけど、あなたはいかかですか?的な問いに、自分で、そうはどうなのかな?と考える事なのです。


さて、授業で行ったものの一つ、「風景構成画」をご紹介。

先生が「今から10種類ほどのキャラクターを言いますので、それに従って描いて下さい。(一つ約1分程度)最終的に一つの風景画になるように描いて下さい。すべてを完成させる時間は約20分程度です。

ほほう。キャラクター?ピカチュウとかなら得意(⌒^⌒)bとか思って聞いていると、
それでは、まずは『川』を描いて下さい
え??あ、キャラクターってそういう類ね・・(/ω\*)。さて、どう描こうかな?えーい、真ん中にドドーンと描いてやれ〜。
ちなみに、使うのは「クレヨン」です。クレヨンなんて幼い子供の頃にしか使っていないので、なんとも新鮮です。これを使うにも意味があります。
さて、1分後・・・
次は『山』です。
あ!しまった、川を真ん中に入れたからそんなスペースないじゃないか〜 (ヾノ・∀・`)ナイナイ
そんなこんなでワタワタしながら時は過ぎ・・・・

で、仕上がった絵がこれ。

すべて描き終えた後に、その内容の説明です。
例えば『川』は『人生』を表すのですが、その川の種類や幅、方向、勢い、色の濃さ等など・・・一つのキャラクターに対して、いくつかの読み取りができます。
使う色合いや絵の濃さ等も影響。若干カラーセラピーをかじった私としては結構明るめに仕上げておきました。

で、後日先生が絵を鑑定、その結果が返ってまいりました。
(文章打つのが大変なのでまるまる載せます(・∀・:)


そうなのそうなの〜。こっちの世界も確かにまんざらではないの〜。しかし向こう側も行きたいの〜、みたいな。

で、最終的に必要なのが、「意識の植え付け」といいまして、今の自分に足りないものや、行きたい方向性に行くために、この絵に足りない物を描き足します。ただ足すのではなく、どうなりたいかイメージしながら、がポイント。
私の場合は、もやもやと(な〜んとなくやりたいことがあるのにどうしていいのかわからず)川の手前側にいる自信のない自分に、目標である山や家があるところに行けるように、『橋』を描いて、渡れるようにしてあげる事なのです。
橋を描く場所も大切なのです。場所は「今・現在」を表すところに。ちょっと派手目に仕上げておこうかしら。

で、こうなる。

よし、これでもう大丈夫です。(ΦωΦ)フフフ…


さて、最近絵なんて描いてないわ〜、という方、ちょっとカラフルな落書きでもしてみると楽しいですけどいかかですか?

上級達士

久々に更新です。(´Д` )かろうじて生きてますYo。


以前、暇つぶしの一環で受けたレイキの実力検定。先日、その二次試験(実技)を受けて参りました。



そして・・・







なんと、額縁付きです((・∀・))ヤッタネ。
めでたく「上級達士」の称号です。
あれだけ「ひびきが(病腺)わからない〜」と言い続けてきたワタクシでありますが、最近、やっと(なんとなく)わかるようになりました。


さてさて、ここまできたら、師範研修どうしましょうかねぇ・・・。


ちなみにこういう試験があるのは、今のところ、ここの協会だけだと思います。
師範(他所で言うティーチャー)になるのも、研修・試験があるのです。

普通は講義受けるだけでティーチャー取れちゃうんです。一日でファーストからティーチャーまで取れちゃう所もあるようですが・・・




時期が来たら、こっち方面でも活動できたらなぁ〜と思っておりまふ。(*´д`*)

TCカラーセラピー受講

先日、「TCカラーセラピー」なるものを受講してきました。

TCカラーセラピーとは・・・
色を不思議なもの、スピリチュアルなものとして扱うのではなく、色彩心理をベースとしたカウンセリングのツール、だそうです。

以前から気になっていたのは「オーラソーマ」。
名前はご存知の方もおられるのではないでしょうか





なかなか奥深いセラピーで、このボトルを眺めるだけでもうっとり。しかし、これを習得するのにはどうやら時間もお金もかかりそうな予感。そしてボトルの数は110本・・・・(どうやら増えていく様子)
他にもオーラソーマと似たようなセラピーもありましたが、とりあえずシンプルそうなTCカラーセラピーに決定。


で、少路駅近くのとある場所へ。
自宅兼セラピールームのようで、TCカラーセラピー・講座以外にもアロママッサージや、「箱庭セラピー」等、興味深いメニューがあります。

インテリアも素敵で羨ましい。





これがカラーボトル





さて、講座を受けてかれこれ4〜5時間は経った頃でしょうか、何やら気配を感じます。
・・・ん?







にゃ〜んと!にゃんこがいるではありませんか。
私としたことが。。。今頃気づくとは。なんとおとなしいコなのでしょうか。
という訳で、にゃんこ(くうちゃん)お触り。お膝にも乗ってくれるカワイコちゃんでした。

お食事中。ふふ。








さて、今回は詳しいレポは省きます。代わりにお世話になった「an airy room」さんのブログを載せておきます。
http://ameblo.jp/anairy/entry-11498795817.html
(看護師 Mさん)




という訳で、このボトルを使って、なんちゃってセッションができるようになりましたの。
にやり。

似顔絵

今回は、私の家族を紹介致します。

先日、母の60歳のお誕生日祝いと称しまして、京都・清水寺まで足を運んでおりました。

兄と母の後ろ姿。




その帰り道、とある似顔絵を描いてくれるお店がありました。
そういえば、自分の似顔絵を描かれることなんて滅多にありません。自分の顔ってそんなに特徴あるようには思えませんし、他人から見るとどうなるのか興味あり。
せっかくですし、記念として親子3人で描いてもらおうと、嫌がる母親を説得。
このお店のコンセプトは、似てるだけではなく、「面白い。笑える似顔絵」

右側、作品の一部が見えますが、あの「綾○はるか」もこんなことに・・・!でも何故か似ている・・・ あの「マイケル」もあんなことに・・・!
所狭しと絵が展示されていますが、名前がなくとも誰だかわかるので面白いです。






で、われわれ親子が気に入った一枚の絵。(左側の女の子)
激似。確かに絵にすると、こうなのですよね。







で、描いてもらう順番が回ってきました。

絵かきのお兄さん「皆さん特徴ありますよ〜〜(^_^)」ほほぅ、そうなの?
私「女子二人は可愛いめでお願いしま〜す。」が、お返事ありません(゚o゚;;ねぇ、聞こえてます?
絵かきのお兄さん「お兄さんは面白めに仕上げておきますね〜 (・∀・)キャキャ」
描かれている最中も、じっとしておく必要はありません。お部屋にある絵をあれこれ見ながら、絵かきのお兄さんや通りすがりのお客さんとお話ししたり。
絵かきのお兄さんは、こちらをたまにちらちらっと見る程度。そして一人5〜10分もあれば描きあげるようです。さすがプロですな。

このお店、似顔絵を描いている様子を他のお客さんが気軽に覗けるようになっております。路上パフォーマンス的な要素。
我々家族が描かれている最中も、他のお客さんがにやにやしながら絵を覗いておりました。

母・兄「どんな感じですか〜?」
通りすがりのお客さん「そっくり!お母さん、似てますよ〜〜(*´∀`)にやにや」
なんて会話も楽しみながら。でもみんなみょ〜に笑っています。え、どう描かれているの???( ̄◇ ̄;)

「はい、完成でーす。」



えっ??(;゚Д゚)!(;゚Д゚)!((((;゚Д゚))))!!! 








上:兄
左:母
右:私









その後しばらく、議論が続きます。
「自分は似てないが、他の二人は確実に似ている。(激似)」
それぞれが同じことを思っている=結論、みんな似ている。(゚Д゚≡゚Д゚)?

私、こんなんなの??
_| ̄|○





京都観光の一番の思ひ出となりました。


ご興味のあるかたは、「爆笑似顔絵商店」で検索するとでてきます。

目に見えるもの。

どうも。


最近、外をぼーっと見てると、霧雨もしくは霰(あられ)が降っているように見えるのです。あれ?雨?と思って目を凝らして見ると、雨ではない。。でも何か降ってる感じに見える。
そして、家の中でも同じように。よく見てると、カーペットに降り積もるんじゃないか?とヒヤヒヤ見ているのですか、積もる様子はなし。感触もない。埃とも違う。しかし、降ってくる粒子の遠近感もあり、雨のように上から斜めから・・・

私が見ているものはなんだろ、と探してみると、とあるトピックスがありました。そうそう、それそれ。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0709/193248.htm?o=0&p=0

ま、結局答えはわかりませんが。いわゆる宇宙線的なものだったら面白いですが〜。
答えを知っている方おられましたら教えて下さ〜い。


で、このトピの中にも出てくる「飛蚊症」。これ、私もあるので、違いはわかります。これはこれなのです。
私の場合ですが、飛蚊症は、青空等見上げた時に分かりやすいのですが、透明な糸くず状の物が視線の中にあり、視線を動かすとついてくるもの。例えるなら、顕微鏡でミジンコやミカヅキモを見ている感じに似ています。


話は変わりますが、とあるテレビ番組で、「人とは違うものを見ている人」みたいな特集を見ました。
http://www.fujitv.co.jp/sciencemystery/sciencemystery2013-story4.html

つまりは、色の見え方が、人とは違う人がいるよ、という特集だったのですが。
ごく一般的な人は「3色型色覚」だそうで。
が、希に「4色型色覚」を持つ人がいるそうです。簡単にいうとより多くの色を識別できるそうで。
例えば、私なんかが「月」をみると、黄色のベースにクレーターっぽいところは薄グレー的な模様に見えるのですが、その4色型色覚の人は、もっと青やら赤やら?色んな色が見えているそうな。
また、私たちから見て「同じ色のようなトマト」も、その人からすると、「黄色味」が全く違うそうな。ほほ〜・・・(・∀・)
そして、これまた希な「2色型色覚」
私が見て違う色合いも、その人が見ると同じ色に見える・区別がつかないという。ほぉ〜(´・ω・)
そのとある家族は、父が「2色型」で、母が「4色型」で、子供が「3色型(変性)」だったかな??。つまり家族全員が同じものもみて、違う色を感じているという。

ま、人間と虫や犬・猫でもみんな見え方は違うようですから。今自分が見ているものは、たまたまそう見えるだけなのでしょうね。



色つながりで・・・

一昔前、「オーラを肉眼で見る」という講座を受けた事があります。
オーラというのは7層あり、肉体に近い方から第一、第二・・・となるのですが、どうやら肉眼で3層目まで見えるそうな。
それから外側がいわゆる「霊視」するレベルらしいのです。
で、人の目の能力は普段25%くらいしか使っていない、と。という訳で、講座の内容は、オーラとはなんぞやから始まり、目のエクササイズ、オーラの見方などやりました。
結果的に言いますと、一応見えました。その時は1層目と3層目が見えていました。
続きは皆様のご興味があればそのうち・・・

そうやって目を使う練習をしている最中は色んなものが視界に入るようになりました。
青空や曇空を見ると、小さい粒がキラキラとしており、よ〜くみると、おたまじゃくし的なうじゃうじゃ感があり、四方八方にぴゅん、とうごめいているのです。ふって湧いてひゅんっと消える感じ。
一時期は、これが「プラーナ」が見えているのでは?疑惑があり、わくわくして観察していたのですが、よくよく見ても遠近感がないのと、室内では見えないのが不思議でした。
で、ネットで再度調べてみると、これは「ブルーフィールド内視現象」というものらしいとわかりました。なーんだ。

もう一つは、暗闇の中でも光を感じるというか、どんなに真っ暗でもテレビの砂嵐のような、ザーッとした光があるのです。手で目を覆って暗くしても同じ。なので全然目が休まらない感じ。
同じような症状がないか調べてみるが、
「閃光暗点(せんきあんてん)」
「光視症」
と、疑わしい名前がありましたが、その症状とはどうも違います。うーむ・・・



さて、私はお釈迦様のように半眼で世界を見ていきたいと思います。